こんにちは。まいです!

今回は「まつ毛パーマの頻度やセルフでやった場合のメリットやデメリット」

について紹介します。

そもそも、まつ毛にパーマあてるの?って思う人もいると思います。

なので、まつ毛パーマって?ということから、頻度やセルフで実践した場合の、

メリット・デメリットについてこの記事では紹介しているので、

是非参考にしてください。







まつ毛パーマって?

まつ毛の美容には、「まつ毛エクステ」がありますよね。

よく??になるのが「まつ毛パーマとエクステ」の違いなんですよね。

簡単に説明すると、

▼まつ毛パーマ

自分のまつ毛をそのままカールさせる。

▼まつ毛エクステ

自分のまつ毛に人工のまつ毛を1本ずつ貼り付ける。

まつ毛パーマを実践する人は?

まつ毛パーマを実践する人はこんなことで悩んでいる人が多いですよ。

・普段のケアを楽にしたい

・できるだけお金をかけたくない

まつ毛エクステは、パーマより相場が高い印象があって、

1か月程でエクステが取れた時には、リペア(再施術)が必要なので、

更にお金がかかる印象もあるんですよ。

まつ毛パーマの頻度や効果・悩み

先立つものはやはり「お金」

パーマなのでかける頻度や効果、

あと、微妙に左右瞼の形状や角度が違う場合、

どうすれば良いのかという悩みもでてきます。

ここでは、一つずつ紹介していきたいと思います。

まつ毛パーマの頻度

こちらは一般的なお話しになりますが、

まつ毛パーマをかける頻度は大体、

1ヶ月~1ヶ月半

を目安にしてください。

でも、まつ毛も髪の毛同様、

人によっては、それぞれ形状や角度(生え方)が違ってきますので、

極端な 逆さまつげ や 下向きまつげ対策

でまつ毛パーマをしている方や、

ケアをあまりしてない方は少し頻度が増えてきちゃいます。

まつ毛パーマの効果

まつ毛パーマの効果ですが、まつ毛パーマの頻度でも紹介していますが、

1ヶ月~1ヶ月半程、効果があります。

短めにいうと、効果は 約3週間~1ヶ月程

と割り切ってもらうのもありですよね。

月1回、自分へのご褒美ですね(笑)

まつ毛パーマの悩み

まつ毛パーマ、実践者の生の声をまとめてみました。

この生の声は私のアンケートに答えてくれた中から、

厳選したものになります。

カールが持続されるので、あまり施術が上手ではない人に当たってしまった時には、納得いかない出来上がりであっても約3週間キープさせれてまったり、まつげがバラバラとまとまりがなくなってしまうのが悩みです。

本数が減ってくるとすかすかになり見た目が悪いのでそこが難点です

まつ毛パーマした時はビューラーしなくてもカールが維持できて綺麗だけど、しばらくするとまつ毛がバラバラになって良くない。

まつ毛毛が短いとまつ毛パーマをかけにくく髪質が柔らかいからかまつ毛にもコシがないのでまつ毛パーマが取れやすくと困っています。

うまく当たらなかったときに、まつげの1本1本が同じ方向をむかないということがありました。また抜けやすくなったと思います。

まつ毛が痛くなってしまったことがあった。

まつ毛パーマで ” クセ ” をつけるため、

パーマをかけた初日、その後数日間はカールし過ぎている気がします。

でも日数がたてば自分が納得できる、自然なカールに仕上がるので、

即効性がないことでも悩まれている声もありました。

セルフまつ毛パーマのメリット・デメリット

セルフまつ毛パーマのメリット

セルフまつ毛パーマはとにかく安いです!

セルフでまつ毛パーマをかけるメリットは、何といっても費用が安いこと。

サロンに行ってまつ毛パーマをかけると、安くて3000円台。

高いサロンでは、10000円近くかかることもあります。

まつ毛パーマの魅力は何といっても、朝のメイク時間の短縮。

まつ毛のカールが残っているので、

朝のメイク時間が短縮できるというわけなので、

誰もがやってみたいですよね。

 

常にまつ毛パーマがかかった状態をキープしたい場合、

サロン通いでパーマを保つにはかなり費用がかさみますから・・・

 

あと、朝のメイク時間の短縮だけではなく、

すっぴんでも変わらない

という事もメリットありますよね。

マスカラのカスが付いたりする事がないのでこれもメリットになりますね。

セルフまつ毛パーマのデメリット

セルフまつ毛パーマのデメリットは、

なんといっても、安全管理

こちらは、セルフ なだけに自己責任になります。

まつ毛パーマというのは、

目の周りに薬剤を使う、非常にデリケートなパーマになります。

この施術を自分(セルフ)でやるとなると、

パーマ液や糊が目に入ってしまうことが考えられますよね。

 

このようなことになると、目のトラブルの原因になることが多くあります。

あと、手や器具の衛生に問題があった場合は、

目に雑菌が入ることにもなりますので、

安全管理が一番のデメリットになりますね。

 

まつ毛パーマした時はビューラーをしなくても、カールが維持できて綺麗なんですが、

どうしても「再施術」が必要なまつ毛パーマ。

こちらも、まつ毛パーマ、実践者の生の声をまとめています。

この生の声も私のアンケートに答えてくれた中から、

厳選したものなのですが、リアリティありありです(笑)

セルフまつげパーマ失敗。
10日程前にまつげパーマのセルフキットを試してみたのですが、片方を失敗したため、ゆうべかけ直しました。
うまくできたはずなのに…朝起きてみたら真ん中から目尻にかけてチリチリになってしまい妙なアイラインみたいになっています…

まつげパーマを教えていただいたときに聞いたのですが、かかり過ぎにはめん棒に1液を少量つけて何もつけていないめん棒とまつげを挟んで伸ばしてみればいいということでした。

やり方でどこまで縮れが伸びるかわかりませんし、かけ直しでまつげが痛んでることも考えられますので自己責任で。

目力をアップさせようとまつげパーマをかけたのに、失敗してしまうと、がっかりしてしまいます。

 

「安全管理」「自己責任」とデメリットの内容が少し重たいですよね。

「まつ毛パーマのセルフはだめ!」

ということでなく、

ほんとに注意が必要ということを分かってほしいと思います。

 

まつ毛パーマをするのに、絶対キットは必要です。

そのキットなのですが、

インターネットなどで売られているまつ毛パーマのキットは、

化粧品ではなく雑貨として販売されていて、

万が一健康被害などがあった場合、

きちんと対応や保障をしてもらえるとは限らないです。

 

あと、セルフまつ毛パーマは、

説明書を熟知して自分で施術することになります。

 

自分でするということは、

慣れないと失敗する可能性が大きくなってしまいます。

セルフのまつ毛パーマをかける際には、

・安全管理(危険性や失敗)が不十分。

・トラブル発生時は自己責任。

という事を、理解した上で実践してください。

 

パーマ液が合わないことによる皮膚トラブルは辛いですよね。

もともと皮膚トラブルを起こしやすくて、

皮膚が弱いことやアレルギー体質であることをサロンで申告すれば、

パッチテストをしてくれるサロンもあります。

 

そんなことから、施術に問題ないかを先に確認してもらって、

「問題なし」という結果があれば、施術を行えばいいですよね。

 

また体調がすぐれない時や、生理中もまつ毛パーマは避けたほうが無難。

目の具合が良くない時も、施術を中止してください。

 

まつ毛パーマの1番のデメリットは、

「パーマ液が合わないことによる皮膚トラブル」

という事がわかってもらえましたでしょうか。

 

まつ毛パーマはサロンやセルフで実施するにしても、

先ずはご自身の体の状態を確認したうえで、

絶対無理しないでくださいね!

このことを理解頂いた状態で、まつ毛パーマの実践を考えてもらえると、

ほんとにうれしく思います。

まつ毛パーマの施術方法

どんな施術になるか興味ありますよね。

まつ毛パーマの施術方法があったので、

皆様に共有させて頂きますね。

まつ毛パーマをセルフで施術する方

通販ですが、「内外治療院」の「セルフまつ毛くるりんキット」

がお勧めです。

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説明書もきっちりついているので、やり方は簡単!!

かかる人でも1時間あればできるお勧めのキットです。

 

初心者でも簡単にまつげカールができます。

ロットが3種類入っているし、ロットも柔らかくまぶたに隙間なくフィットして、

凄く使いやすくて人気があります。

 

セルフデビューの方は、ちゃんと出来るのか心配とは思いますが、

しっかりカールすることが出来る商品になっています。

まつ毛パーマをサロンで予約したい方

「ホットペッパービューティー 」ご存知ですか?

サロン等の予約時に使うサイトです。

 

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